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2016.04.12 Tuesday

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    国展87回目

    2013.05.06 Monday

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      国立新美術展の国展に行ってきた。

      GW明けだけど休みをこの日に調整していたので今日いく事にした。






      いつもと変わらないメンバーと新たに出展するアーティストで毎年作品が増加していくなとしみじみ思う。
      いつもながらに絵画が6:写真2:彫刻1:陶磁器など1、ぐらいの割合かな。

      いつも知り合いの先生から入場はがきを貰うのだけど、お金出したも1000円で見られる。
      ただ、だれでも知っているような物凄い有名作家はいないです。

      桜咲いた上野ラファエロ展

      2013.03.22 Friday

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        上野公園の桜です。


        都内に用事があったのでその帰りに寄りました。
        お花見客で賑わってました。



        桜がきれいです。

        西洋美術館で開催しているラファエロ展です。


        ラファエロ展は作品自体が貴重過ぎてヨーロッパでもめったに行われないらしいですが、この度、イタリアのフレンツェの美術館等の計らいで日本でのラファエロ展開催が実現できたそうです。

        ルネッサ〜ンスの気分で満喫してきました。

        自画像に始まり、ラファエロやラファエロに関係する人物の絵画や僅かですが彫刻や陶磁器なども見ることが出来ました。37歳で他界されるまでフレンツェ公国の宮廷画家やローマ教皇の宮廷画家として活躍し、レオナルドダビンチ、ミケランジェロ、ラファエロと歴史の教科書や美術史にも多く掲載されるルネッサンス時代を築いた芸術家の生き様の一部を見たように思えました。

        この後に常設展などもゆっくり見ていたら夜になってしまったよ。
        帰宅してからウイスキーでも飲みたくなったので、サントリーロイヤルの水割りを飲みました。

        上野東京都美術館〜マウリッツハイス美術館展

        2012.09.16 Sunday

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          マウリッツハイス美術館展
          http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

          上野の東京都美術館で17日まで開催のマウリッツハイス美術館展を見に行ったんだけど、協賛しているのが朝日新聞、フジテレビジョンって最低のコラボだな。しかもJTBの関係かナビゲーター(利用しなかったけど)が、反日女優の武井咲だよ。その時点で行くかどうか正直迷ったが、フェルメールやレンブラントの作品自体はよかった。

          真珠の首飾りの少女を目当てに観に行ったが、1時間は待たされた上に美術館内でも混雑、なんか疲れて秋葉原に寄って帰宅した。気管支が痛んで体調も良くなかったので帰宅してからお薬飲んで寝てた。 


          美術館の外はとにかく人がいっぱいでした。


          女優の武井咲の着た真珠の首飾りの少女をモチーフとしたCMの衣装の展示。


          外でも青いターバンした真珠の首飾りの少女した合唱団がいた。
          あのターバンはもっと早い時期に行けば売っていたのかな。


          国立西洋美術館の方は初来日の『真珠の耳飾りの少女』が展示されていた。
          流石に二つは見る気力がなかったというか、どうせならば同じ美術館に並べてほしかった。

          『真珠の首飾りの少女』とタイトルが間違いやすいな。
          とにかく素晴らしかったです。



          就任したばかりの西宮伸一大使が死去された。
          ご冥福をお祈り申し上げます。

          渋谷の松濤の自宅付近の交差点で急に倒れられて、意識不明で発見されたという時点で何者かにVXガスなり、電気ショックを受けたのではないかと疑ってしまう。まだ60歳だというのにこの急逝は疑っても仕方がない。松下金融大臣にせよ、もっとさかのぼれば、竹島周辺の漁業活動拡大を提案していた松岡農水大臣の自殺、愛国者であり金融関係では大変な手腕の持ち主であった中川元財務大臣(享年56歳)の謎の死、民主党のなかでは真面な参議院議長であった首相候補者であった西岡参議院議長(享年75歳)の急逝、民主党の鳩山氏や小沢氏に関わった会計士や秘書などが急死している噂もあるし、ここ最近異常ともいえる保守議員や売国政党の関係者の死亡が増えている。

          今回の西宮伸一大使が保守派なのかは分からないが、大使には相応しい経歴を持った人物だったとは聞きます。まだ就任して何もなされてなかったので何とも言えませんが、今回の反日暴動に何か関係があるのかな。

          昨日も述べたけど、日本政府の尖閣国有化で反日デモとマスメディアは報道しているが、東京都が購入しても同じように暴動は起こったと思えるが、今回は国が購入したのだから政府の民主党に責任を取ってもらいましょう。国が買い取らなければここまでならなかったんでしょう。これが国内世論になると思いますよ。

          副総理の岡田克也が支那に気を使って、港施設の建設を行わせないようにしたが、結局は岡田イオン(みこうではジャスコのままみたいだ)も暴動で破壊されており、自分で原因作ったので救いようがない。

          パナソニック、トヨタ、イオンなど放火や盗みなど酷い目に遭っている。

          パナソニック3工場休止 日本企業、支那事業に暗雲
          http://sankei.jp.msn.com/economy/
          news/120916/biz12091620330002-n1.htm


          これで支那からの日本企業や他の海外企業の撤退はせざるを得ないでしょう。
          ただ日本の経団連も政府も未だに避難勧告も出していない。

          邦人の安全が心配である。

          麺かけられ・眼鏡割られ…上海で日本人暴行続発
          http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120913-OYT1T01282.htm

          被害者は現地の日本人にも日本人と間違えられている支那人にも被害が及んでいる。
          冷静になればこんな事にはならなかったでしょう。

          そういえばNHKのニュース見たら、アメリカの国防長官が来日されるらしいが、「日本側にも政令を呼びかける」と伝えていたが、日本政府は冷静どころか何もしてくれていない。冷静さを失っているのは支那共産党やあちらの国民である事は言うまでもない。

          日本側にはまったく落ち度はない。

          反日デモ、100都市超える=過去最大規模、各地で破壊行為連日暴徒化
          http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120917-00000000-jij-int

          この分だと満州事変のあった9月18日までには相当な規模で暴動はやまないでしょう。
          あちらの政府も止めることは出来ず、いずれは反共産党デモとなる。

          そうなれば、奴らが行うのは尖閣諸島の武力での占領でむこうの国民を落ち着かさせるという結末になるでしょう。つまり領土がついに奪われるんです。早く日本の政権交代を急ぎ真面な政権が始動するしかありません。今の政権は何もしないどころか売国行為ばかりで国民を危うくしてます。


          【速報】大分で支那人が日本人を殺害!! 逮捕!!
          http://www.hoshusokuhou.com/archives/17733512.html

          ここ数年の留学生増加やビザ緩和で大変なことになっています。
          今度は日本国内で暴動デモでも起こされたら溜まった事ではありません。

          非常事態だとしかいいようがありません。
          本当に何とかしなければ自分たちの生命が危うい。

          国展2012

          2012.05.11 Friday

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            国立新美術館で開催している国展に行ってきた。


            絵画フロア見る前に、彫刻フロアから見て回った。


            外にも彫刻が展示されている。


            色んな彫刻などオブジェが飾られているが、題名を作品に当てるのに作者はどう考えたのかと思うような題名が多かったな。


            絵画展は1Fから2Fの殆どに飾られており凄い見応えがあった。
            国画展に選ばれた作品がどういう基準で選ばれたのかと気になった。

            絵画展の後半に写真フロアもあり、こちらは写真同士だからか写真撮影禁止だが、そのまま時間帯や景色などのキレイに取れた写真を展示されていたり、フォトショップなどで色んな効果をもたらした作品が飾られていた。



            ちなみにいつも出展されている先生から招待券もらっていたので、1000円の入場料を払わずに見ました。これは個人で観る人の利益よりも国展というぐらいだから国が出費している展覧会ですね。

            ドラクエ展とメタボリズム展

            2011.10.12 Wednesday

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              今日は仕事休みだったので、警察署へ行って出頭じゃなくて運転免許証の更新して、それから六本木に行って六本木ヒルズのドラクエ展やメタボリズム東京未来建築展などを見てきた。 

              六本木ヒルズの森美術館のエントランス


              過去に一度だけ他の展覧会でここに訪れたことがあるが、チケット売り場は外にあった記憶がある。今は内部に移転したようだね。

              ドラクエ展 http://www.dq25ten.jp/







              戦士、武道家、僧侶、魔法使いなど職業の冒険の書を選んでスタッフから貰って入場し、ドラッキー、さまようよろい、スライムナイト、ゴーレム(はぐれメタルがおまけ)などの飾りと過去のドラクエシリーズの名シーンの展示などのパネルのフロアを通った。

              職業別に竜王とバトルを体験できる入場制限のあるフロアの案内されて、スタッフの人が選んだ人を4人パーティーとして前に出てもらい勇者の証の紙を貰っているカップルの一人が勇者として真ん中に配置されてゲームのような事が行われた。



              相撲取りの方が二人来ていて、その一人が武道家に指名されたのが笑えた。
              本当に職業が武道家じゃないかよ。

              その後は完全に写真撮影NGなドラクエ発売当時の一般家庭の子供部屋を再現したフロアとか、過去のドラクエの歴史の解説や鳥山明先生のデザイン画とか貴重な作品が見られました。

              堀井雄二氏が構想を考えて、ラフ画を描いたのを鳥山明先生が形にされていた解説が特に貴重でした。スライムとかもっと他にRPGに登場するようなゼリーみたいなものが、あのスライムになったのは凄いな。



              ドラクエ召留覗はWii版のドラクエ25周年のソフトで観たりTGSで観たのと同じなのでスルーしました。



              出口で冒険の書の答え合わせを石版に当てはめて、その答えをスタッフに行ってバッチみたいなプレゼントをもらいました。これは誰でももらえます。

              ドラクエ展は当時のラフ絵とか設定図とか見れて面白かったけど、昔からのドラクエファンのオジサンやオバサン向けというよりかは子供向けというか家族向けに思えた。

              なぜか小学生ぐらいのが多いと思ったが、すでに15時過ぎていたからいても不思議ではないかな。
              休日でも休暇取ったり私のようにサービス業で休み人で来た来場者は多かったと思います。

              これ以外にも森美術館と展望台はチケットがあれば無料で見られます。
              スカイビューは350円の追加料金が必要だったかな。それを見ている時間はなかったです。



              ドラクエ展の森アーツギャラリーからルイーダの酒場(ただの展望台にある喫茶店)が直結してたので展望台を一周して東京の上空を眺めてました。ルイーダの酒場ではスライム肉まん350円だったかな?370円払ったような?を食べましたが、例のコンビニで発売されるのでなく、白い肉まんに茶色でスライムの顔が書かれているだけでした。もっとドラクエぽいメニュー用意した方がいいと思えた。

              メタボリズムの未来展が見応えあったな。
              http://www.roppongihills.com/feature
              /metabolism/metabolism.html


              メタボの人が展示されているわけでなく、東京や広島や大阪などの戦後の未来都市計画の模型や設計図や最近再現されたCGの展示だったけど、東京湾で海上都市や空中都市を作るのは不可能だな。

              1940年に皇紀2600年記念の万博が開かれていたのと、その頃に満州国などに大きな都市を作るプロジェクトや日本国内でも東京に伊勢神宮の形をしたような大きな建物を作ったりと都市計画があった事も知らなかったわ。

              丹下健三氏の計画が特に凄かったが、デザイン性を強調し過ぎて建物が同じすぎたり、耐震性などの問題があったから白紙になったと思える。黒川紀章氏も若いときは今考えると実現不可能な設計されていたし凄い無茶な発想したんだな。 



              これを見てから再び東京の夜景を見て回りました。



              六本木から見た東京の夜景がキレイだった。

              コナミスタイルに寄りたかったので東京ミッドタウンに行きたかった地下鉄経由だと行けなかった事を忘れていた。地上で国立新美術館方面か大江戸線の乗り場の方へ歩いて行かないといけなかったが時間が遅くなるので帰りました。

              美術展回り

              2011.05.08 Sunday

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                国立近代美術館の岡本太郎生誕100年記念展覧会と国立新美術館の国展へ行きました。


                国立近代美術館の岡本太郎生誕100年記念展

                今日が最終日だという事でチケット購入で10分待ちで、入場規制で入場前10分という混雑でした。会場内も近代美術館があまり広くない一本道な作りなので、かなり混雑してしまっていて2〜3時間ぐらい出るまでに時間が掛かってしまった。

                岡本太郎先生が生前に仕事とは関係なく趣味で作られた造形物などの作品の展示から始まり、大戦前のフランスで芸術を学んだときの絵画などの展示や戦争に徴兵されたときに描かれた絵とか、戦後帰国してから芸術家に復帰されて夜の会に参加されたときの絵画など実に興味深かった。

                若いときに見たピカソの海外に影響されてそこから岡本太郎先生自身の世界観が確立されて、それを晩年まで貫いた姿には圧倒された。ただ保守的になりすぎてしまい、確立した世界観を作り変えようという試みがなかったのかなという生意気な意見も言わせていただきます。

                1970年の大阪国際万博の太陽の塔の企画のスケッチから設計の様子、プレゼンテーションのVTRなど太陽の塔を作る情熱が伺えた。今度大阪に行ったら遠回りだけど見てみたいです。

                西洋芸術を取り入れながらも、日本の東北や沖縄などの郷土を探索されてそこから新しい芸術を編み出そうとした事なども大変興味深かった。

                タモリさんとの1985年の対談と時代劇のコントやマクセルの『芸術は爆発だ』の有名なCMのキャッチコピーなどのVTRも面白かったです。

                後半の絵画や岡本太郎先生の残したメッセージなども見応えがありました。
                芸術家になるために生まれた人なんだと言う普通の感想を述べておきます。

                それから六本木の国立新美術館の国展へ行きました。


                国展の招待状です。一般入場で1000円です。


                真んなかの絵画が国画賞らしいですが、大友克洋のアニメの影響受けているなという率直な感想だけ述べておきます。
                左の絵画は新人賞の作品ですがポップ調のイラストで芸術と言われれば程遠いかもしれませんが、私的には好みなイラストです。


                国展は空間を楽しむスペースだと思います。絵画や彫刻や写真など一展ずつ見ていると見切れないぐらい多いです。

                今年のGWは充実してなかったですが今日は唯一充実していたかもしれません。
                美術展も久々に行くのはよいな。

                ゴッホ展鑑賞

                2010.10.22 Friday

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                  都内へ仕事に出かけたのでゴッホ展に行ってきました。





                  金曜日だけは国立新美術館は20時まで開いているので、17:00頃と遅めですがゴッホ展に寄りました。

                  炎の芸術家とも呼ばれたポスト印象派のフィンセント・ファン・ゴッホ。
                  展示されていなかったが『ひまわり』などの作品は有名で、油絵の具が濃く乗られていてカラーが濃い絵画を描かれているイメージだが、ペリーが来航した1853年に生まれて、オランダやイギリスやフランスなどで色んな職業を積んだ後に27歳にして画家を志した遅咲きな画家である。最初の頃はミレーの種をまく人など農業や労働者描き、暗い感じの絵が多かったが、オランダからパリに本格的な画家の修行を行い、あまり人と接するのが苦手なゴッホはフランス南部のアルルという街に滞在してゴーギャンなどと共同生活を送るが、ゴーギャンと絵の方向性で口論になり、ゴーギャンの前でカミソリで耳たぶを切り、精神病院に入院して、それから復帰後にパリ郊外の土地に滞在して絵を描き始めるが、ピストルにより自殺した。

                  先週の日曜日にTBSで放送していたゴッホ特集では、ゴッホは右利きでありピストルの撃たれ方は左利きでないと不可能な体勢である事から他殺説も浮上している様子。絵を描く事で希望に満ちてきたようですから他殺説を否定できません。

                  生涯で売れた絵は赤い葡萄畑(今展覧会で展示されていた)だけで、数十年後にテオの奥さんのハンナによってゴッホの絵を売った事により、売れ始めて評価されるようになったという話を聞いた事がある。他の絵画のなかでも最高落札額を出すほどの大人気になるなど、御本人は知る由もなかったでしょう。


                  さて、今回のゴッホ展の目玉は自画像とアルルの部屋でしょう。
                  12展もあるといわれている『ひまわり』を一点でも展示するべきでした。

                  あまりにもゴッホ展という程、ゴッホの作品が多くなかった。ゴッホが模写したミレーの絵とか影響を受けた絵画や同時期の画家の絵画の展示が多かった。まぁ、ゴーギャンと日本の浮世絵、歌川広重などの絵が展示されていたのはよかったと思います。

                  絵の展示枚数は多かったが、メインのゴッホの名画が以外にも展示が少なかったのでそれが残念に思いました。

                  あと、平井堅二氏のテーマソング『太陽』の映像が流れてよかったと思います。
                  声質が似ているので槇原則之氏と間違えてました。

                  東京ミッドタウンに寄った



                  コナミスタイル



                  コナミ本社の地下に位置的にある、凄いこじんまりしているお店。
                  このお店の上にコナミの本社のあるイーストビルがある。

                  ラブプラスのビンズを幾つか購入しました。
                  コナミといえば、ツインビーやパロディウスあたりの昔のグッズも扱ったほうがいいです。今日は特に買うようなものが少なかったです。

                  オルセー美術館展

                  2010.07.02 Friday

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                    午前は通院したが、午後から仕事の納品と打ち合わせと見積もりの件で都内の会社へ行った。金曜日は美術館が遅くまで開いているので六本木の国立新美術館のオルセー美術館展へ寄ってみた。


                    最近、よく訪れている国立新美術館


                    ゴッホの自画像が看板になっている。


                    入場チケットです。


                    これから観覧を楽しみます。

                    現在、本場フランスのオルセー美術館が改装期間のため作品の多くが日本に来ているのです。
                    モネ5点、セザンヌ8点、ゴッホ7点、ゴーギャン9点、ルソー2点をはじめとする絵画115点が、オルセー美術館からら来日。

                    やはり、クロード・モネの絵画は素晴らしい。一度同美術館においてモネ展覧が開かれたときに、日傘をさす女を見た事があったが、また改めて見るのはよい。ただ、顔をはっきり書かなかった理由が知りたい絵画です。

                    私個人的にはカミーユ・ピサロの絵画が好みだったりします。あと展示の多かったポール・セザンヌの絵画も素敵です。ゴーギャンやゴッホの絵画をもっとみたかったですが、ゴッホに関しては展覧会が行われるそうですね。

                    どれも素晴らしい絵画だらけで感想を述べられ難いです。
                    会場は金曜日は夕方〜夜(20:00まで会場)なので、それなりに混雑はしておりました。
                    人気がある展覧会なので平日でもこのぐらい混んでいると思います。

                    非常に充実した絵画展でした。
                    たまぁには絵画を満喫するのみ良いですね。

                    今は東京に多くの有名な絵画が来日しているので見逃したら勿体無いです。

                    公式サイト オルセー美術館展 ポスト印象派 http://orsay.exhn.jp/

                    三菱一号館美術館

                    2010.06.18 Friday

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                      マネ展〜モダン・パリ〜
                      http://mimt.jp/

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                      仕事で都内へ出かけたので18時頃に三菱一号館美術館の『マネ展〜モダン・パリ〜』を見てきました。
                      三菱一号館美術館に訪れたのは始めてで(2010年4月6日に復元して開業されたので当たり前です)、美術館としては1ルーム1ルームが狭く天井が低く感じました。これは明治時代の当時の設計通りに作ったからでしょうね。

                      マネ展はマネの有名な名画の他にパリの美術品などが展示されてました。
                      『すみれの花束をつけたベルト・モリゾ』は名画ですね。

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                      三菱一号館美術館と丸の内のビルディングの中庭

                      pic2010618c.gif

                      入り口と出口が異なっているような。
                      イマイチこの建物の作りが分からなかった。
                      でも、素敵な西洋建築物ですね。

                      国展行ってきました

                      2010.05.10 Monday

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                        国展2010
                        国展2010

                        国展は絵画家の知り合いがいるので招待ハガキを貰っているので、上野の東京都美術館で開催されていた頃から、今の国立新美術館まで4年間ぐらい続けて行っておりますが、今回も色々と楽しめました。どの芸術家も個性をはっきり持たれているけど、優秀賞などを取る作品はそれなりに他の芸術家が展示している作品と比べ決まった法則から離れているような違う表現力をお持ちに見えました。美術展の最終日って閉館が早いが国展の場合は14時までなので早過ぎるね。

                        仕事の打ち合わせなどで都内に出向いたので、招待券が2名様までは入場できるのでクライアントの方一人に一緒に観覧をして頂くようお願いして、2人で観覧してきました。1階から2階まで見ましたが、2時間ぐらい時間掛けてみていたので、3階までは仕事に戻る関係上、見るのは控えました。

                        芸術って奥が深いね。なんか私も久々に油絵を再開したくなりましたわ。


                        TVタックル
                        子供手当て保育所の不足の問題、選択的夫婦別姓の問題についての特集。

                        フェミニストの田島陽子とあの外国人住人基本法を請願した円より子という超売国奴がコメンテーターとして登場したのでどん引きした。円より子に関しては参加者の紹介のところから見てなかったので、誰このオバサン、見たことはあるが知らないなぐらいだったが、トークのときに名前が表示されたときに気が付いて、あっ〜あんたは危険人物の議員ではないかと驚きました。

                        このフェミニストらは子供手当ては社会が子供を育てるものだとまた訳の分からない事を言っていたが、そこはしっかりと、三宅先生が「子供は親が育てるもので、経済的に育てるのが困難なときは社会が助けるべき」だと正論を述べていらっしゃいました。フェミニストらよ、よくその発言を肝に銘じなさい。

                        20代半ばのギャルママが3人と32歳〜40歳までの普通の地味ママ3人がゲストで参加していたけど、意外にもギャルママはしっかりした意見をお持ちでサークルを作って子育てを協力しているので立派に思えました。

                        こういうサークルが増えれば、コミュニケーションも安定してきて保育園の不足などに困る事もなく、社会的にも良い方向に進んでいくでしょう。友達の多い外交的な人達の方が内向的な人達よりも人生上手くいくものだと実感しました。

                        選択的夫婦別姓に関しては、この番組は他で取り上げないほど上手く説明していた方だと思います。
                        選択的なので結婚する際に同姓を希望する人と別姓を希望する夫婦が二通り出来上がります。これはもし法案が成立してしまうと、いきなり多くの人が別姓を選ぶ事はないと思いますが、その夫婦らの子供達が結婚する頃が問題となるのです。同姓を選んだ夫婦の子供と別姓を選んだ夫婦の子供、もしくは別姓同士の夫婦の子供の間でどちらの姓を選択するかで揉めます。

                        あと、基本的な意見を述べると別姓にしたら結婚ではない。
                        今の民主党政権は裏マニフェストで戸籍廃止まで載せているらしいが、それと合わせたら結婚という制度がなくなってしまい、婚外子が増加するでしょうね。

                        これはフランスでは人口増加しているので上手くいっている制度とテレビで紹介されていた覚えがありますが、今はよいかもしれませんが、そのまま婚外子の制度を認めていたら将来大変な事になると思います。まずはお金持ちしか子供が作れなくなる事や子供を生む女性に負担が掛かる事です。誰が身内なのかはっきりしないので家庭という概念が成り立たないので、誰が身内か知らずにもしかすると子供同士が愛し合って子供を作ってしまうような危険性も考えられます。いずれはフランスは人口減少するのではと見ています。

                        選択的夫婦別姓はスウェーデンと支那が選択的夫婦別姓なので、それに日本も合わせる事によって支那からの大量移民を受け入れるためではないかと見てます。特定アジア人は日本人と結婚しても同姓にしたくないという意思があるようで、これを解消する事により、日本と支那の国際結婚が増加するのではという危険性を睨んでいます。

                        あと、日本の税金をばら撒く子供手当ての危険性をこの番組で詳しく説明する必要があると思いました。


                        谷亮子が小沢の推薦で民主党から立候補するらしいですが、民主党の売国マニフェストや今の政策を見た上であの党を信頼してよい政治家を目指そうとお考えなのでしょうか? 小沢は芸能人でもスポーツ選手でも人気のある人を選んで議席や票の獲得だけを狙っているだけでしょう。結局は何の発言力もない今の民主党議員の若手と同じ扱いになりますよ。だって小沢は「若手議員は発言するよりも票を獲得するだけでも充分な仕事」とか言っていたもの。

                        二の丸を背負った柔道のオリンピック金メダル選手が、二の丸を切り裂いた党から出馬なんてよくありませんね。

                        自民党も三原じゅん子などという女優を擁立したり、立ち上がれ日本も中畑清を立候補させたりとこちらもあまり好ましいとは言えません。有名人だから名前が知られているから票が集まりやすいですが、果たしてそんな素人に日本の政治を任せていいのでしょうか。いけないと思います。